2006年10月

※このお話は、「スターピープル・フォー・アセンション 19号」に掲載されるものから、その一部を紹介します。

ベヤシィッド・ビスターミー
イスラーム神秘主義の大導師で、イラン最大の神秘家のひとり。
イスラーム神秘主義におけるファナー体験の最初の理論家。
また、自らの心境地の言説化に優れた、自覚的な「表現者」でもあった。
何年もの旅と禁欲・苦行の後、故郷バスタームで余生を過ごす。
70歳で没し、この地に葬られ彼の廟は神秘家たちの巡礼地となった。

霊知顕現の主たちの証

 賢者の中の賢者、真実探求の証、完全なる奇蹟のしるし、それが聖なるベヤシィッド・ビスターミーその人である。
 彼は奇蹟そのものの具現であり、真実と偉大さの神秘において比類なき者である。

※この後は、「スターピープル・フォー・アセンション 19号」に掲載していますので、そちらをお読みください。 StarPeople for ascension vol.19

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